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妻はエリート、夫は元ヒモ。。。

家庭内格差の解消、投資、及び筋トレ。

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まんがでわかる統計学

統計学、それは僕にとって鬼門です。社会では数学なんて役に立たないと言われているような気がしますが、経済学を学ぶ僕にとってはどうしても避けられない学問。苦手意識を払拭するために購入した本が「マンガでわかる統計学」です。

見た目はまるで「萌え本」。はっきり言って書店では買いにくい。ジュンク堂にて購入しようとおもったけど、勇気がなくてアマゾンにて購入しました。

内容は、マンガでわかる、と銘打っているのだから、当然マンガがメインでです。プローグが「トキメキ統計学」にはことのほかびっくりですが。。。
物語の展開は、女子高生のルイちゃんが、父親のイケメン部下にのぼせてしまい、マーケティングをしている彼の仕事を理解して関心を引きたいという邪な目的で統計学を習い始める、という流れです。

そんな軽いノリで、統計の基礎を身近な例を使って説明してくれるので、理解しやすいったらありゃしない。xやyといった変数名もあまり使わず、数式中に「標準偏差」とか「平均」とかそのまま日本語で書いてあるのもポイント高い。慣れない人間には、こっちのほうが飲み込みやすい。

中身は非常に良くできていると思う。具体例が身近で判りやすい。アンケートや偏差値の話など身近な例なので頭に簡単に入ってくる。そして、マンガと学習項目がよくマッチングしている。マンガにも学習項目にも無理が無い。「マンガで学ぶ~」みたいな本は普通はマンガは挿絵程度に入っているだけだったり、マンガの登場人物が単に説明をしているだけだったりするが、この本は必然性を持ってマンガが書かれている。きちんとしたまとめや例題も出ているので、統計の基礎をきちんと学ぶことができる。統計を学ぶ一歩目としては素晴らしい本だと思った。

もっとも、いくらわかりやすいといっても、普通のマンガを読む感覚でダラダラと読んでも頭に入ってこないですよ。それなりに学ぼうという姿勢が必要と思われます。

マンガでわかる統計学マンガでわかる統計学
(2004/07)
高橋 信・トレンドプロ

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  1. 2009/01/04(日) 00:17:31|
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IP電話

本日、下記の本を購入しました。有名な事案である東京ガスののIP電話をマネージメントしたNTTデータの松田 次博氏が書かれた書籍です。

かつて企業の通信システムは主に電話のネットワークのことでした。現在デジタルネットワークとしてコンピュータネットワークがその中心となり、電話はIP電話という方向で大きく様変わりしています。

通信システムといえば、主に電話の通信網のことを指すころは、もう昔です。現在の通信網はコンピュータネットワークであり、電話はIP電話という方向性は変わらないでしょう。

この書籍の心得という部分は、エンジニアリングに必要な基本的な考え方や見方、課題や問題点の捉え方や解決のヒント等の技術的な分野だけにとどまらず、もっと一般的なビジネスパーソンとしての仕事の取り組み方や仕事の進め方な部分ではないかと読んでいて思いました。



ネットワークエンジニアの心得帳ネットワークエンジニアの心得帳
(2005/01/27)
松田 次博

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  1. 2008/12/28(日) 18:58:06|
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