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妻はエリート、夫は元ヒモ。。。

家庭内格差の解消、投資、及び筋トレ。

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NHKドラマ「クライマーズハイ」

映画の「クライマーズハイ」が蔦屋にあったので、ひねくれた僕はNHK板の「クライマーズハイ」を借りてみました。

借りてみて驚いたのはキャストの豪華さにビックリ。

主人公は、遊軍の悠木(佐藤浩市)、社会部デスクの田沢(光石研)、政治部デスクの岸(松重豊)、そしてミョーな色眼鏡かけてる社会部長の等々力(岸部一徳)、安西(赤井英和)や悠木の妻(美保純)、佐山(大森南朋)。

僕が特に印象に残ったのは新聞社に子供と共に新聞を買いに来た部分です。真実を知りたいと新聞社に新聞を買いに来て、編集のフロアで追い返され、一階の玄関で悠木に引き止められ直近の新聞を渡される。そして「地元の新聞なら一番詳しく書いてあると思った。本当の事を知りたいのです」と伝える。ここはドラマの中でも非常に重要なシーンであろう。このシーンがあって、悠木は何があっても遺族に真実を伝えるのだと心に決め、そしてフロアの全員が決意することに繋がることへの伏線です。

また、1週間前に、実はハーケンを足して打ったという息子の話の部分、これには涙がでてきました。ジャーナリストの話であり、山の話でもあり、親子の話でもあるクライマーズハイでした。



クライマーズ・ハイ [DVD]クライマーズ・ハイ [DVD]
(2006/05/12)
佐藤 浩市・大森 南朋

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  1. 2008/12/31(水) 00:07:25|
  2. 娯楽
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